ホテルバーテンダー日本一はThe Okura Tokyoの中野賢二氏に
日本ホテルバーメンズ協会は11月15日と16日、同協会のバーテンダー日本一を決める競技会「第32回H.B.A.クラシック 創作カクテルコンペティション チャンピオンシップ 2021」を名古屋東急ホテルで開催。The Okura Tokyoの中野賢二氏が総合優勝、グランプリに輝いた。
日本ホテルバーメンズ協会は11月15日と16日、同協会のバーテンダー日本一を決める競技会「第32回H.B.A.クラシック 創作カクテルコンペティション チャンピオンシップ 2021」を名古屋東急ホテルで開催。The Okura Tokyoの中野賢二氏が総合優勝、グランプリに輝いた。
カクテルをクリエイトする誰もが慕い、一度はここを訪れる。「岐阜をカクテルの聖地、カクテル・ツーリズムの目的地に」と県知事さえも期待を寄せた。岐阜の「バロッサ コクテリエ」は、カクテルに親しむ人びとにとっての聖地のようなバーだ。
顧客に寄り添うバーとして、これほどのきめの細かさはあるだろうか。そんなバーがあるのは大森駅から“SLのある公園”に向かう途中のビルの2階。地元出身のオーナーバーテンダー、宮崎優子氏は女性バーテンダーとして業界の最前線を走ってきた。
JR恵比寿駅から駒沢通りを代官山に向かうのぼり道の途中、ビルを5階に上がったバーには、オーセンティックバーのときめきがある。恵比寿からも代官山からも5分ほどの距離にあるバー・ノアールは、代表の斎藤猛氏の経歴にたがわぬラグジュアリーがそこにある。
北海道に行ったら、小樽に足を延ばしてここで飲み、泊まることをお勧めしたい。 バルト海クルーズを思わせる豪華客船のしつらい。銘酒の数々と、国内外のカクテルコンペティションで優勝・入賞を重ねてきたバーテンダーによる唯一無二の一杯に、思わず時間を忘れてしまう。それがオーセントホテル小樽のメインバー「キャプテンズ・バー」だ。
良いBARがある街は、良い街だ。 静岡・掛川の住宅街にひっそりとたたずむRINGOKANこそ、隠れ家バーと呼ぶに相応しい。カクテルコンペティション、地元活性化の一方で、掛川グランドホテルのチーフバーテンダーも兼務する篠原恒治氏。挑戦をやめない男のもてなしは笑顔が絶えず、しなかやだ。
2018年の総生産量は4億6400万本。フランスのシャンパンやスペインのカバを大きく引き離し、世界で最も多く飲まれているスパークリングワインがある。イタリア最大のワイン産地でもあるヴェネト州とその東、オーストリアとスロベニアに接するフリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州で造られる「プロセッコ」だ。
A View from the City