初登場から5年連続で最高評価を獲得「トルナトーレ」は南イタリア・シチリ...

ブーツの形をしたカルチョの国イタリアの、そのつま先が触れようとしている大きな島をシチリアと呼び、ここは南イタリアを代表する優良なワイン産地だ。中でも近年その名声を上げているのがエトナのワインであり、操業間もなくからワインガイドで最高評価を受けているワイナリー「トルナトーレ」だ。

品種も同じ、製法も一緒。メガヒットの中にある差別化と“プロセッコの核心”

2018年の生産量はDOCだけでも4億6400万本。2019年も引き続き過去最高を更新することが確実視されている北イタリアのスパークリングワイン、プロセッコ。山岳地帯のDOCGエリアと合わせると6億本に及び、今年の収穫分から認定される見込みのロゼを合わせると確実に6億本を超えるという“メガ・プロダクション・エリア”だ。それは「世界で最も多くのファンを持つスパークリングワイン」とも言い換えられる。

The Capitol Bar(ザ・キャピトルホテル 東急/東京・永田町)

日本の中枢機能が集中する永田町で、2010年に開業したザ・キャピトルホテル 東京は昔も今もこの地のシンボルマークだ。インテリアからは前身のキャピトル東急ホテルと「李白バー」の記憶が心地よくよみがえる。プライベートな空間を大切にするホテルの姿勢は、専用のエレベーターもしくは階段でのアクセスに表れている。

オーセントホテル小樽「キャプテンズ・バー」

Captain’s Bar(オーセントホテル小樽/北海道・小樽)

北海道に行ったら、小樽に足を延ばしてここで飲み、泊まることをお勧めしたい。 バルト海クルーズを思わせる豪華客船のしつらい。銘酒の数々と、国内外のカクテルコンペティションで優勝・入賞を重ねてきたバーテンダーによる唯一無二の一杯に、思わず時間を忘れてしまう。それがオーセントホテル小樽のメインバー「キャプテンズ・バー」だ。

世界一愛されるスパークリングワイン「プロセッコ」をオンリストすべき七...

 2018年の総生産量は4億6400万本。フランスのシャンパンやスペインのカバを大きく引き離し、世界で最も多く飲まれているスパークリングワインがある。イタリア最大のワイン産地でもあるヴェネト州とその東、オーストリアとスロベニアに接するフリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州で造られる「プロセッコ」だ。